天然防カビ・抗菌剤 |
主成分である炭酸カルシウムは、強アルカリ性です 屋外の消毒に今でも使用されるように、非常に衛生的です カビや細菌の発生・増殖を予防する効果があり、 湿気を吸収してもカビません 漆喰の主原料は、鳥インフルエンザの予防の際にも使用され、その有効性はパスツール研究所(フランス・リール市)への委託研究で実証されました |
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室内湿度の調整機能 | 多孔質(微細孔)な表面に起因する高い吸湿性能が、冬季の 結露を防止し、梅雨季のようなべたべた感を軽減します かつて、土蔵や陵墓内に漆喰が使われたのは湿度調整機能に より、内部の財産・文献書物などを良好な湿度状態で保存 する目的でした |
二酸化炭素吸収特性 スローライフ建材 |
施工後、生活の中でゆっくり良い反応を繰り返す 長いライフサイクル商品です 主成分の炭酸カルシウムは空気中のCO2を吸収し続け、 非常に長い年月の反応を得て原材料である 石灰岩の状態に戻っていきます 漆喰1トンの使用で0.65トンのCO2を吸収・ 分解すると言われています |
汚れがつきにくい
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化学物質や油脂系・樹脂系の物質が混入されていない
昔ながらのしっくい壁は、静電気が発生せず、 汚れが付着しやすい状況を招きません |
不燃性・防火材 |
漆喰は燃えません。 古くから漆喰壁は防火壁として使われ、今でも 建築基準法で漆喰は防火材として定められています |
リサイクル
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壁面に塗られたしっくいは乾燥後、空気中の
二酸化炭素(炭酸ガス)と反応しながら原材料の 状態に戻るという天然のリサイクルを行っています |
見出し
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
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伸縮性がない | しっくいは、表面が乾燥すると伸縮性がありません 下地材の収縮や、建物構造上の応力の集中、揺れなど、 何らかの外部からの力が加わると壁表面にクラック (ひび)、剥離などが生じます (施工時には、事前の準備が必要です) |
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塗り厚が必要 | 調湿効果など、漆喰の効能を得るためには、塗り厚が 室内で3mm程度以上塗る必要があります 壁紙やビニールクロス、樹脂系のうす塗り材に比べて 塗り手間がかかり、壁自体にかかる壁材の重みも多く なります |
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