他の壁材とのちがい

イタリアしっくい
ラスチコとは...

環境や人の体に優しい 質感ある イタリア伝統の壁材
自然素材の
  淡く優しい色調 と 
  素朴な風合い
                2度とない人生で過ごす 住まい空間を
                  安全・衛生的でハイセンス・上質に

イタリア伝統漆喰を直輸入でお届けします

イタリア産の自然素材

ラスチコは、イタリア北部にある
世界で唯一の工場で100%イタリア産の
天然原料により作られ、
世界中にある販売(輸入)拠点を通じて、
世界中、特に環境に厳しいヨーロッパで
永年にわたり
室内外の壁材として広く使用され続けています
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告示対象建築材料 の安心塗り壁材
ホルムアルデヒドの発散がほとんど認められないことから、居室の内装仕上げや天井裏に、シックハウス対策に関わる規制を受けることなく用いる事ができるとされている建築材料:無機系塗壁(水和硬化型・自己接着型)です。(国土交通省管轄)
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MSDS(化学物質安全データシート)対象製品
MSDS(化学物質等安全データシート)は、「化学物質が環境中に排出される可能性が少ないと考えられる製品については、事業の負担などを考慮し、MSDSの提出を要しない」 とされており、ラスチコは提出の必要がありません。
日本で言う MSDS に相当する EUの SDS でも、ラスチコは非対象製品です。
自然素材のラスチコは、化学物質や溶剤なども含まれておらず、MSDSの対象製品ではありません。
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化学物質審査法(経産産業省管轄) 対象製品
ラスチコが輸入される際、通関業務・輸入申告をしますが、その際、他の輸入壁材のような化学物質含んでいる商品と同類であるかないかを、化学物質審査法(経済産業省管轄)により、審査されます。
ラスチコは、経済産業省に、イタリア産 使用原材料・製造工程などを報告し、化学物質審査法の対象外である許可を得て通関しています。
ご注意!上記のことは全てのアレルギー症状や化学物質過敏症の方々に対し、完全に受け容れられる建築材であるとは言えません。あしからずご了承下さいませ
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1
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最もお手頃価格で

商社を通さず 輸入

イタリア工場から日本の倉庫・出荷まで
日本唯一の販売店である私共が全て手配
自社の倉庫で全作業を行い、在庫コストも抑えます
スタッフ・ 販売費
高価な広告・資料・色見本作成は致しません。
(でも無料で資料をお届けしております)
 製造元の全面協力 
日本のお客様へのリスペクトから、イタリア製造元は
イタリア国内・EU域内とは別格の”日本特別対応”に全社を挙げて協力し続けています

知っておきたい漆喰のこと

しっくいの特徴

  • 漆喰は、湿度を調整し、結露から来るカビやダニを防止します
  • 漆喰は、悪臭やホルムアルデヒドなどのVOCを吸着する機能があります
  • 漆喰は、静電気が発生せず、ビニールクロスよりもはるかに汚れにくい仕上げです
  • 漆喰は、有害な物質が含まれておらず、廃棄されても環境に優しい素材です
  • 漆喰は、そのアルカリ性により、抗菌作用が長時間持続します  
以上、日本漆喰協会 資料より引用

しっくいの長所

天然防カビ・抗菌剤
主成分である炭酸カルシウムは、強アルカリ性です
屋外の消毒に今でも使用されるように、非常に衛生的です
カビや細菌の発生・増殖を予防する効果があり、
湿気を吸収してもカビません
漆喰の主原料は、鳥インフルエンザの予防の際にも使用され、その有効性はパスツール研究所(フランス・リール市)への委託研究で実証されました
室内湿度の調整機能 多孔質(微細孔)な表面に起因する高い吸湿性能が、冬季の
結露を防止し、梅雨季のようなべたべた感を軽減します
かつて、土蔵や陵墓内に漆喰が使われたのは湿度調整機能に
より、内部の財産・文献書物などを良好な湿度状態で保存
する目的でした
二酸化炭素吸収特性 
スローライフ建材
施工後、生活の中でゆっくり良い反応を繰り返す
長いライフサイクル商品です
主成分の炭酸カルシウムは空気中のCO2を吸収し続け、
非常に長い年月の反応を得て原材料である
石灰岩の状態に戻っていきます
漆喰1トンの使用で0.65トンのCO2を吸収・
分解すると言われています
汚れがつきにくい

化学物質や油脂系・樹脂系の物質が混入されていない
昔ながらのしっくい壁は、静電気が発生せず、
汚れが付着しやすい状況を招きません
不燃性・防火材
漆喰は燃えません。
古くから漆喰壁は防火壁として使われ、今でも
建築基準法で漆喰は防火材として定められています
リサイクル
壁面に塗られたしっくいは乾燥後、空気中の
二酸化炭素(炭酸ガス)と反応しながら原材料の
状態に戻るという天然のリサイクルを行っています
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※ ご注意 ※  上記特徴はあくまでも自然素材の範囲の特徴であり、化学薬品のような効果や完全な性能を示すものではありません

しっくいの短所
以下の短所を補う為、施工時は注意事項を厳守してください

伸縮性がない
しっくいは、表面が乾燥すると伸縮性がありません
下地材の収縮や、建物構造上の応力の集中、揺れなど、
何らかの外部からの力が加わると壁表面にクラック
(ひび)、剥離などが生じます
(施工時には、事前の準備が必要です)
塗り厚が必要 調湿効果など、漆喰の効能を得るためには、塗り厚が
室内で3mm程度以上塗る必要があります
壁紙やビニールクロス、樹脂系のうす塗り材に比べて
塗り手間がかかり、壁自体にかかる壁材の重みも多く
なります
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フレスコ画からわかる
イタリア漆喰の特徴

13世紀ごろ、イタリア美術史で確立された「フレスコ画の時代」は、漆喰の微妙な化学変化を利用して、明るく耐久性に富んだ壁画を制作することに、ジェットからミケランジェロまでの画家が、全力を傾けた時代でした。
私たちが現在、色鮮やかで美しく、耐久性のあるイタリア漆喰壁画材を教授できるのも、当時のフレスコ画家たちの努力の恩恵とも言えます。
当時のフレスコ画の定義(狭義)は、次の2つ:
・水で溶いた顔料には
 いかなる接着剤も加えないこと

・しっくい壁が乾かないうちに
 1日ずつの面積を描きあげること

…この定義が、現在でもイタリア漆喰づくり・ぬり壁作業の原点になっています

長い年月で、しっくいが空気中の二酸化炭素と化合する事を繰り返す中で
フレスコ画の顔料粒子をしっくいの結晶の中に閉じ込める形で色彩を残しています

イタリア塗り壁材の中でもラスチコは、
樹脂系・油脂系・化学施着剤・アクリル物質などを含まない
昔ながらの伝統的イタリア漆喰です
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CaCO2+H2O(水)=Ca(OH)2
硬化後、しっくい(主成分:炭酸カルシウム)が空気中の二酸化炭素CO2を吸収し、Ca(OH)2+Co3=CaCO3
(ラスチコの原材料である石灰岩の主成分はCaCO3(炭酸カルシウム)へと戻る
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スローライフ建材
水と混ぜあわせて塗られた後、しっくい表面は非常に長い年月をかけて
もとの原材料の状態に近づいていきます
その間、臭気や毒気も吸収・分解しつつ、現代人の忙しい生活の中で、
ゆっくりと人と環境にやさしい反応を繰り返して
快適な住空間をつくっていく "スローライフ建材"  なのです
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